ABAPMASTER

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条件分岐

ABAPで条件を付けてロジックを分岐させたい、というようなときは「IF」や「CASE」などを使います。IFの使い方IF 条件式条件式に一致するときのロジックELSEIF 別の条件式条件式に一致するときのロジックELSE条件に一致しないときの...
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ループ②

ABAPのLOOP処理はLOOP~ENDLOOP.だけではありません。DO~ENDDO.というループもあります。DOループは非常にシンプルで次のように使います。DO.処理ENDDO.これだけです。ただ、これだと無限にループが続いてしまいます...
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ループ①

ABAPでループ処理をするときはよくあります。ループ処理はLOOP AT 内部テーブル名 INTO データオブジェクト名.WRITEとかの処理ENDLOOP.と書きます。こうすると内部テーブルの中身を上から1行ずつデータオブジェクトに入れま...
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テーブルからデータ取得(SELECT)

◇SELECTについてDBテーブル(会計伝票明細テーブルとかデータが保存されているとこ)からデータを取ってくるには「SELECT」という命令を使おう。・イメージ以下のようにDBテーブル:TESTから内部テーブル:TEST内部テーブルに好きな...
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画面から値を入力する

画面から値を入力したい(プログラムを実行→何か値を入力→その値を使って処理を行う)場合は「PARAMETERS」か「SELECT-OPTIONS」というものを使います。「PARAMETERS」→単一入力項目何か値を一つだけ入れられるようにし...
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構造の宣言と画面出力

構造の宣言構造(データを入れる箱のようなもの)を作る方法は次の通りです。・DATA WK_DATA1 TYPE C.それぞれ以下のような意味があります。「DATA」→ これから箱を作るよっていう宣言「WK_DATA1」→ 作る箱の名前はこれ...
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データの「型」と「構造」

データオブジェクトとデータ型どこかから取ってきた値を格納したり、なにか計算の結果を格納したりする格納先(=変数)のことを「データオブジェクト」と呼ぶ。そして、その「データオブジェクト」がどんな形をしているのか(文字しか入らないのか、何文字入...
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テーブルについて

◇テーブルの概念SAPにも「テーブル」というものが存在する。テーブルには様々なデータを格納することができる。基本的には行と列の二次元で行のデータを「レコード」と呼ぶ。列は1つの値しか持てないぞ。プログラムを作成する際にこの「テーブル」に格納...
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